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美鈴が丘団地誕生

美鈴が丘は三井不動産が開発分譲した住宅団地です。
その歴史を綴ってみます。

1968(昭和53)年10月 団地開発事業に着手(佐伯郡五日市町)
1974(昭和49)年05月 五日市側進入路が完成
1975(昭和50)年03月 広島側進入路、トンエル完成
1976(昭和51)年01月 起工式(全面着工)が行われる
1977(昭和52)年01月 「美鈴が丘」の名称が決まる(公簿8000通より)
1978(昭和53)年02月 住宅展が開かれる
1978(昭和53)年03月 東3丁目の100戸が初めて入居する
 以後16年間住宅が分譲されました。
1978(昭和53)年07月 路線バス美鈴が丘線の運行開始
1979(昭和54)年03月 路線バス髙井線運行開始
1979(昭和54)年03月 西街区の入居始まる
1980(昭和55)年02月 東街区に内科・小児科が開業
1980(昭和55)年06月 広島銀行がオープン
1980(昭和55)年07月 歯科医院が開業
1981(昭和56)年03月 南街区の入居が始まる
1981(昭和56)年03月 東街区に集会所がオープン
1981(昭和56)年04月 美鈴が丘小学校開校
1982(昭和57)年07月 美鈴が丘郵便局が開局
1983(昭和58)年08月 入庫戸数が2,000を超える
1983(昭和58)年09月 美鈴が丘と山田の境界が変わる
1984(昭和59)年09月 路線バス五日市・楽々園方面運行開始
1985(昭和60)年03月 広島市に合併「佐伯区美鈴が丘」に
1984(昭和59)年04月 美鈴が丘中学校開校
1985(昭和60)年11月 緑街区の入居が始まる
1986(昭和61)年01月 内科医院が開業
1986(昭和61)年11月 住居表示実施
1987(昭和62)年04月 駐在所が開所
1987(昭和62)年05月 美鈴が丘公民館が開館
1987(昭和62)年06月 美鈴が丘の人口が10,000人を超える(2,833世帯)
1988(昭和63)年04月 汚水処理を広島市へ移管(公共下水道となる)
1988(昭和63)年04月 美鈴が丘高校が開校
1988(昭和63)年04月 路線バス美鈴が丘高校線の運行開始
1989(平成01)年04月 東街区に内科医院開業
1990(平成02)年04月 路線バス井口線アルパーク行きの運行開始
1991(平成03)年09月 台風19号により多大な被害を受ける
以上大まかな歴史です。

美鈴が丘団地の大きさ
 一次開発(東街区・西街区・南街区)
  開発面積1,181,742㎡ 3,200区画
 二次開発(緑街区)
  開発面積242.837㎡ 675区画
 合計1,424,000㎡(約43万坪)3,875区画
とても大きな団地で単独企業が開発した住宅地では西日本一の規模を誇ります。

住宅地の表彰
 昭和60年5月に美鈴が丘団地が建設大臣賞表彰を受賞

標高
 一番低いところで100m(パークハイム美鈴が丘付近)
 一番高いところで200m(美鈴が丘西4丁目最北部)
 団地内で標高差が100mあります。

大きな住宅地ですね。

私は昭和57年から美鈴が丘の販売等に関わり、平成元年に美鈴が丘へ居住しました。
丁度バブルの時でした。
平成4年に宅建業の免許を取得し今に至っています。